消費税への対応(2014.4.1より) 消費税増税に伴い、提示している料金に対して消費税分を上乗せした金額を頂戴いたします。

2006年10月24日

緊急入院その2

その後、父が自分から呼吸困難時のことを話し出したのですが、薄れる意識の中でガッツポーズで「やった〜!」という声を聞いたよ、と言ってました。
よくガッツポーズを覚えているなと思うのですが、ほんとに命ギリギリのところだったのだと感じました。

処置が成功して思わずERの方々が喜んでくださったのだと思います。

私の父は、もともと肺機能が弱っていて、COPDという慢性の呼吸器障害がありました。若いころ化学薬品をじかに扱っていて吸い込んでいたこと、長いことタバコを吸い続けていたことの影響でしょうか。
そして、最近になって肺にガンがあることがわかりました。

今回の緊急入院は、ガンのある肺は機能していない状態の中で、もう片方の肺に気胸が起き、全く呼吸できない状態にいきなりなってしまったのです。

肺に病気があるということがどんなに大変なことなのか、命と直結したものであることを突きつけられました。

もっと早くに病気に気付いてあげられれば。。。。
父にヒーリングをしていればもっと早く異変に気が付いただろうに。。。。

たくさんの後悔と無念さを抱えながら、私は希望を失わずにいます。

父にも希望をもって生きてほしい。今は何よりそのことがとても大切だと感じています。











posted by 渕元雅子 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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